Tシャツの製造工程

サンプル画像Tシャツそのものの製造工程とはどうなっているのでしょうか?
まず、考えられるのは小ロット数(1枚~10枚)ではコスト的に合わない。と言うことです。
数枚のTシャツを作るのに、生地から選んで作るとなると、高級ブランドのTシャツのように1枚数万円もするようなTシャツになってしまします。ですから、最低でも50枚...いや、100枚以上製作する場合でないと1枚当たりの単価は抑えることが出来ないでしょう。当たり前ですが、これはTシャツのBODYを製作するだけの話で、これにまだ、プリント代というのがかかって来ますから。それを踏まえた上で、Tシャツの製造工程を紹介します。

1:Tシャツの型(パターン)、制作枚数(ロット数)を決定します。
細身にするのか、ダボッとしたシルエットにするのか、袖・裾の長さなど細部にオリジナル感を出せます。
作るからにはトコトンこだわったTシャツを作りましょう。

2:BODYの生地を選定します。
有り物のTシャツを使うわけでは無いので、予算がある場合はBODYにこだわりを持ったモノが作れます。

3:型にあわせて裁断します。
一つ一つこだわりのBODYが作られて行きます。

4:縫製して行きます。
ついにこだわりぬいた世界に一つだけのオリジナルTシャツのBODYが完成です。
これはTシャツのBODYから完全にオリジナル製作する、いわゆるオーダーメイドの場合の工程になります。予算はかなり高くなりますが、満足度は非常に高いでしょうね。